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    <title>あんだん亭</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 23:57:30 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>プロフィール</title>
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      <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 23:33:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-23T23:57:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-09-23T23:57:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　そういえば、私が何者かあらためて自己紹介したことがなかったので、簡単に触れておく。出身は大阪府堺市、高槻市に小学校５年までいて、その後は父親の転勤で、２度引っ越し、今のさいたま市（旧大宮市）に落ち着く。&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　大学卒業後、サラリーマンをするが、全く性に合わず９ヶ月で退職。ヤマハエレクトーンの研修コースに入り、一年勉強して、３年間講師をする。が、サラリーマン時代の無理がたたって、体調を壊し、ヤマハも退職。半年以上静養し、その後１９年間印刷関係の会社で現場の仕事、出版企画の仕事などいろいろこなしながら、趣味の写真に熱中し、本の表紙やチラシなどに使われだし、調子に乗る。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　プロの道を目指したが、挫折。が、ミニチュア作家の家内の作品を撮る仕事など、細々と写真活動はしている。カレンダーやポストカードなど数種類出版したが、食えない・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　今は、工場で事務をしながら、これからの人生設計を立て直しているところ。今度の土曜日は、知人の結婚式でエレクトーンの奉仕。２５年ぶりで、大丈夫かあ？？？&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　その他、葬儀屋、ホームセンターで接客、クロネコヤマトで仕分け作業、製本工場、経理をほんのちょっと等々・・・、要するに飽きっぽい。人間失格。&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>人生</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>世界陸上２００７大阪</title>
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      <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 22:47:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-11T23:24:23+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　先日大阪で行われた「世界陸上２００７」。日本人も一生懸命がんばっているんだけど、今ひとつ精彩を欠いた。メンタルな部分の弱さというか、自信のなさが露呈したように思えた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　外国人に負けず劣らず、練習量も多いだろうし、自己管理もできていることだと思う。さすが足の長さは、火縄銃と竹槍ほどの差を感じて、こりゃかなわんと思ったが・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　よく日本人は「自分を信じる」という言葉を使うが、「本当に、そうか～？」と言いたくなる。自分ほど頼りにならないものはないだろう。順風満帆のときはいざ知らず、ことあるごとに荒波に浮かぶ船のように、浮き沈みするのが人間だ。明日のこともわらないのに、そんな自分を信じるというのは、こわい。もちろん、健全なプライド、やるだけやったという自信は大事だが・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　最終日の夜、ハイライトを見ていて、タイソン・ゲイが試合前にコーチとトラックの隅で跪いて、神に祈っている姿が映し出された。あれほどの大選手が神に祈る・・・。これはただごとでないと感じた。おのれの弱さを知りつくして、全能の神にすべてをゆだねる謙虚な姿。彼には、自分の人生を神にゆだねるという盤石な信仰、精神の土台ができているのだと思う。これが、試合の結果に表れているのだろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　現代の日本は、無宗教化しているように思えるが、これが日本人をだめにしている。倫理観も個人の人生観も曖昧で、基準になるものがない。それが、今の日本を混沌の渦に巻き込んでいるのだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　これからの時代、聖書の世界観を理解し、創造主なる神を信じるという基盤を持たなければ、日本人が世界で活躍し、リードしていくことはできないと思う。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;
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      <dc:subject>人生</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鈴虫</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 21:46:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-05T22:11:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-09-05T22:11:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　昔の話だが、友人宅に遊びに行った。鈴虫を飼っていて、いい音色で、リ～ンリ～ンと鳴いている。秋の夜長に、あのチンチロリンをひとりで聞くと、日本有史以来、育まれてきたしっとりとした風情、情感に浸ることができるに違いないと思った。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　聞くところによると、外人は虫の音を聴くと雑音にしか聞こえないそうだ。なんと気の毒なデリカシーのない・・・、と軽蔑し、日本人に生まれてよかったと思った。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　早速、友人に５匹ほど譲ってもらった。エサのやりかたも教わり、空いている水槽を引っ張り出してきて、スタンバイ。一時間もすると、慣れてきたのかリ～ンリ～ンと鳴きだした。家族で食い入るように中をのぞき込み、鈴虫の様子をうかがう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　さて、今晩から涼しい音色を聴きながら、安眠だとウキウキしながら床についた。寝入ってしばらくすると、り～んり～んと一斉に合唱が始まった。部屋中に響き渡り、うるさくて眠れない。しかも次第に音量が増す。風情も何もあったものじゃない。ただの雑音にしか聞こえないではないか。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　さすがにイライラして、風呂場に閉じこめて、ドアーを閉めてしまった。やっと安眠できるとホッとしたが、なんのために鈴虫を飼うのか疑問が出てきたら、また眠れなくなった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>動物</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>何か踏んでしまうということ</title>
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      <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 22:28:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-03T22:51:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-09-03T22:51:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　先日夜中に、大学２年になる愚息が、夜食を食べようと台所に立ち入ったところ、何か黒いモノをグニュっと踏んだそうだ。野菜の切れ端かと思って、床を見るとゴキブリだったとか。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　彼は大のゴキブリ嫌いで、発見すると睡眠中でも強引に父親を起こして、早く捕獲するようにと命令する。それほど意気地のない愚息なので、グニュっと踏んだ時は、さぞかし慌てたことだろう。ざまあみろ、という思いが多少湧いてきた、父親なのに・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　そういえば、最近は、犬の糞も飼い主がスコップで拾い上げて土に埋めるか、持参のスーパーの袋に入れて持って帰るかするので、滅多に踏むことはないが、昔は、よくやったものだ。あれは、踏んだ者でないとわからない特殊な感情が沸き起こる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　やはりグニュっと来て、少しすべる。あっと思った瞬間、このまま死ねたらいいのに、と天を見上げて絶望的な気持ちになる。すぐさま傍の雑草に一生懸命靴底をすりつけて、なんとか家に帰るまでに拭いてしまいたいと渾身の力を振り絞って、前後左右に足を動かす。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　しかし完全には無理なので、まるで人生の挫折を味わったかのような気分で、家に帰って、外でゴシゴシ洗うのだ。そういえば、家内は、梅雨時、家の中で、ナメクジを踏んだことがあった。どんなリアクションだったかは、本人の名誉もあるので、書くことはひかえる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>思い出</title>
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      <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 21:35:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-19T22:04:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-19T22:04:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　写真は、自宅庭になったレモンの実だ。今年は、７個なんている。多いときは１３個ほど実らせて、家内にジャムを作ってもらった。他にラズベリー、ブルーベリーなどがある。ジャムにするほどたくさんできないので、庭に水をやるときに、つまんで味わっている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　小学生の頃、父の転勤で一年超田舎に住んでいたことがあった。学校に行くまでに梨棚やイチゴ畑、さらにすもも畑の中を歩いていく。実が熟す頃には、甘酸っぱい香りに誘われて、少年Mはいつのまにかすももに手を出していた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　生まれて初めて、人のものを盗んだ。しかし、家に侵入した訳ではないので、さほど罪意識はない。赤く熟したすももを一かじり・・・、口の中に広がるみずみずしい、甘酸っぱい味にはブルっときた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　少年Mは、さらに赤いすももを、そしてさらにまた一つと辺りを見回しながら、むさぼり食べるのだった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　そういうわけで、あの日と同じ出来事が自分の庭にも起こらないとも限らないので、必ず、一日一回レモンの数を数えている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>今日まで休み</title>
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      <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 10:01:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-16T10:31:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-16T10:28:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　５日間の休みは、どこにもいかなかった。家内の実家も、自宅から自転車で１５分。帰る田舎もなく、金もなく、近場で暇つぶした。と言っても、昨日は、光化学スモッグ注意報が発令された午後、家内と月刊誌の表紙の撮影を自宅庭でした。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　あ～っ、一昨日は２００８年カレンダー用の写真の選別をしてた。何もやっていないようで、ちゃんと仕事してるから、これでよしとしないと。収入があまりにも少ないので、何をやっても手応えがない気がして、少し焦っているのかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　晩年、キャンバスに絵筆を走らせていた親父の姿が、時折目に浮かぶ。誰かに胸の内を聴いて欲しい。親父が生きていたら、どんな会話をかわしただろうか？親父とはほとんど話しらしい話しをしなかっただけに、この年になって、身の振り方で戸惑いを覚える。「こうすれば、道が開けるかもよ。何していいかわからなくなったら、しばらくジッとしてろ」とかなんとか、言ってくれ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　今日も、生きている。午後は、家内と回転寿司を食って、本屋行って気分転換するか。なんとか生きている証拠を残さないと、親の後ろ姿を見ている子どものために・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ブログのセラピー効果</title>
      <link>http://waldmann.asablo.jp/blog/2007/08/07/1710383</link>
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      <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 20:08:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-07T20:28:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-07T20:28:40+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　このブログ、誰か読んでくれているんだろうか？話題がちょっと重かったり、どうでもいい内容だったりするので、ひょっとすると誰も関心をもってくれていないのかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;　&#13;
　しかし、こうして書いていると、自分の今の気持ちを目に見えない誰かに聞いてもらっているようで、ある意味セラピー効果があるように思える。鬱積している心の吹きだまりを、外に吐き出すことで、すっきりすることもある。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　それでいい。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　つい最近まで、キリンの「淡麗」を飲んでいたが、今はサントリーの「金麦」に変えた。「淡麗」が一番と思っていたが、超えたかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>猛暑～がない。</title>
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      <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 20:38:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-06T20:56:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-06T20:53:25+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size= "2"&gt;&#13;
　暑い日が続く・・・。今の職場がクーラーがなくて、日中は４０度を超している。着ぐるみの頭部や、ウルトラマン、目玉おやじ、大仏、しろぬり（犬神家に登場する、あれ）などのマスクを作っている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　石膏の型に、原料の天然ゴム液を流し込んで、乾燥機で乾燥させるのだが、昔ながらのやり方で、気の遠くなるような作業だ。ゴムとアンモニアの刺激臭を嗅ぎながら、さらに暑さで、時折意識が混濁してしまう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　こまめに水分を摂っているが、一日中汗をかきっぱなしなので、家に帰ると手がむくんでいる。腎臓に負担がかかっているのかもしれない。今時、こんな町工場があるのだから、驚く。しかし、パートで働いている女性は、みんな美人で二度驚く。これで、なんとか暑さがしのげる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>タヌキと交通事故</title>
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      <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 22:18:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-31T08:47:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-30T22:36:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　昨日、サイクリングをしていたら、起きたての交通事故を見てしまった。救急車が来たばかりのようで、救急隊の人が目撃者らしき人と話し込んでいた。反対車線の並木に、ワゴン車が突っ込んで、フロントに幹が食い込んでいた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　以前、スカイラインが側面から並木にぶつかって、車の真ん中に幹が食い込んで、さらに屋根が、缶詰の蓋を開けたようにベロンと開いているすさまじい光景を見たが、あれは生きていないだろうと思わず手を合わせた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　そういえば、最近家の近所の雑木林の伐採が盛んに行われているせいか、居場所を失ったタヌキの親子が道を横断しているのを目撃した。危うくひきそうになった。夜行性の動物が、白昼堂々とバス通りを横断する。これは、尋常ではない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　居場所を失っている人間も多くなって、うつが増えているという。タヌキもしかり。弱い者が、安心して暮らせる国にしてほしいと思う。頼んますよ、安倍さん。勢いないと思うけど・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑感</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>クロネコヤマト</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 23:00:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-22T23:04:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-22T23:04:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　１ヶ月、クロネコヤマトの配送センターで働いた。結構きつかったが、梅雨寒で涼しくなんとかもった（センター内はエアコンがない）。午後１時からの勤務で、中１時間休憩とって、夜の１０時まで。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　前半は、体力的にもつのだが、７時からの３時間が気合い入れての勝負だ。ベルトコンベアーの上を流れてくる荷物を仕分ける仕事で、これが結構忙しい。流れている荷物の伝票番号を判別して、荷物を引き込む。最初は、チカチカして、目が回ったが、段々慣れてきた。動体視力が養われる。なんの得にもならないが・・・。重たい荷物もグワッとわしづかみするので、手の関節、筋が痛く、次第にむくんでくる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　ボックスといわれるかごに荷物を積み終わると、待機しているトラックまでもっていく。もうこの時は、センター内が殺気立っている。冷凍ボックスも同時に運ばれ、あちこちでガツンとぶつかり合っている音が聞こえてくる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　一日ヘルメットをかぶっての仕事。頭の中も汗びっしょりで、水分の補給は欠かせない。建物の中でも、脱水症状を起こして、いわゆる熱中症になる人もいる。世の中いろんな仕事がある。いい人もいる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
</description>
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>写真と永遠</title>
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      <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 00:08:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-18T00:31:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　この季節、いつもなら日光に写真を撮りに行っているところだが、今はそんなゆとりはない。自然写真が好きで、それなりに撮って、雑誌に掲載されたり、ポストカードも出した。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　初めて出したポストカードは、息子が生まれた年、いつくたばってもいいように父親として、息子に何か残しておきたいという思いで出版した。好評で、６０００部近く売れた。聖書のことばを添えて、たまたま一流のデザイナーの方のご好意で、デザインレイアウトしていただいたのがよかった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　昔は良かった、などと年寄りじみたことは言わないが、時代の急激な変化にはいい加減、辟易する。フィルムで撮るべきか、デジタルならRAWで撮って現像しないと、納得いく色に仕上がらない。保存も１０年先はメディアが変わっていることは、当然あり得る。不安だ。なら、やはりフィルムか・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　全く安定しない時代に生きている。目先の利得に目がくらむ・・・。なんか違っていないか？あ～、「永遠」という言葉のもつ意味が、ずっしりと胸に来る。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>写真</dc:subject>
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      <title>好きな音楽</title>
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      <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 21:44:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-16T22:24:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-16T22:24:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　最近流行っている音楽は、殆どわからないが、昔はそれなりによく聴いた。ジャズが行き詰まって、何がきっかけなのか、一気にフュージョンがブレイクした頃、デイヴ・グルーシンとボヴ・ジェームスにはまった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　ヤマハで音楽の勉強を始めた頃だった。先生にデイヴ・グルーンのコンサートに誘われて行ったら、火がついてしまった。彼の転がるようなピアノの音色には、ハートがブルブルふるえた。ドビュッシーを彷彿させる楽曲も、繊細で、透明感がある。どこまでも透き通っている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　その彼のアレンジで、渡辺貞夫のアルバムも大ヒット。車の中でどれだけ聴いたかなあ。アルバム名は忘れたが、「Call me」という曲は最高だった。ナベサダの最高傑作と言ってもいい。エレクトーンでも演奏した。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　またノリのいいリラックスできる音楽を聴きたいけど、あるかねえ・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>生きるということ</title>
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      <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 21:54:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-15T22:23:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-15T22:23:28+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　キリスト教会の礼拝に出た。奏楽をやっている。礼拝の始まる５分前から、前奏が始まって、司会者の聖書朗読の後、一曲賛美歌を歌う。今日は、一人の女性の証しがあった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　主婦で、自閉症のお子さんを育てていらっしゃる方だ。以前、トム・クルーズとダスティン・ホフマン共演の「レインマン」を観たことがあったが、あんなものではない。子供が母の語りかけを無視し、自分の思うままに行動する。全く、コミュニケーションがとれないというのだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　腹を痛めて産んだ子と向き合って、話しができない。心が通わない。これは、体験した者でないと理解できない、孤独な葛藤だと思う。避けようにも避けられない、この現実と向き合っていかなければならない。途方に暮れるとはこのことだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　しかし、聖書の神への信仰がある。それが救いだという。自閉症の我が子と接していて、気づきが与えられたそうだ。いくらこちらが声をかけても、返事がない。無視する・・・。神と人間との関係も同じだというのだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　神がいくら人間に語りかけても、人間は、神などいらない、自分の力でやるのだと、神を無視する（これが聖書が示す「罪」だ）。それが、どれだけ神を悲しませていることかと悟ったいう。そうかもしれない。特に今の日本は、神を認めようしないために、倫理観が低下して、人を人とも思わない「心」の破綻した状態に追い込まれているのではないかと思う。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　神なくして、人は生きていけるのだろうか？神の声に耳を傾ける時が来ているように思えるのだが・・・。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>人生</dc:subject>
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      <title>今、幸せですか？</title>
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      <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 22:12:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-15T00:44:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-13T22:32:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　「今、幸せですか？」と聞かれたら、なんて答えようか？大学２年の息子と高２の娘がいて、ただでさえ一番大変な時に収入が不安定で、蓄えも底をついてきた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　不安で不安で仕方がない。バイトをしながら日銭を稼いで、コンビニの店頭でこっそり求人誌をもらって、仕事を探している。今日も一件、面接を受けに行った。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　大学の用務員の仕事だが、月給はしれている。こんな状態で、「今、幸せですか？」と聞かれたら・・・、う～ん、不幸とは言えない。今までの人生の中で一番苦しいけど、不幸ではない。自分が成長するために必要な試練だと思うと、後の日に、あの時の苦しみは、このためにあったのかあ、と懐かしく振り返る時がきっと来ると信じているからだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　いや、今、自分には家族がいるということ。これが「幸せ」そのものだろう。一人の方が気が楽とも言えるが、家庭の温もり、苦しみをともにしてくれる妻がいるということ。これだけでも感謝しないといけない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　就職決まったら、いっぱいうまいもん、食わしてやるからな。待っててくれ。&lt;BR&gt;&#13;
　・・・、だから・・・、「今、幸せだよ」&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>人生</dc:subject>
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      <title>空梅雨</title>
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      <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 23:40:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-15T00:54:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-11T00:05:58+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&lt;FONT size="2"&gt;&#13;
　さいたま市に住んでいる。今日はしとしと降っていたようだが、やはり空梅雨だ。夏の水不足を考えると、もっと深刻に受け止めなくてはいけないんだろうが、晴れている方が、爽快だ。休みの日は、決まってデジカメをもって、ママチャリでサイクリングをする。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　青々とした田圃に鷺がいる。カモの親子もいる。公園の池には、睡蓮が咲き、カモが羽根を休めている。ノウゼンカズラがこれ見よがしと咲き乱れ、その傍で、サッカー少年が、ボールと戯れている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　サイクリングロード沿いには、いつしかひっそりと、ヤブカンゾウも咲き出した。ノカンゾウと違って、花弁がくしゃくしゃとしていて、清楚とは言い難いが、梅雨時には欠かせない花だ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
　田圃の緑によく映える。美しく、気負わず、見過ごされるようなところで咲いていても、威信を保っている。バラよりも素朴で凛々しい感じがする。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;
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      <dc:subject>自然</dc:subject>
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